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【マンガ】人と比べずに努力するには?<お悩み相談室>

マンガ記事
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「乃樹愛のお悩み相談室」へようこそ!

この企画の概要はコチラから見てね😘

なんと!

企画を始めて早速1通目のご相談が届きました!

スノさん、ありがとうございます~🙌🙌🙌

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人と比べずに努力するためには?<全文>

こんばんは。スノです。

新企画スタート、おめでとうございます!

お悩み相談室ということで早速ですがご連絡させていただきました

元職場での話になりますが…。

職場というより、仕事の話かもしれません。

どうしたら人と比べずに努力出来るようになれますか?

例えると同期が10やれることを私は1しか出来ませんでした。

同期達がどんどんステップアップしていくのに

私は仕事を覚えるのが遅いのです。

同期との差がついてしまい、いつも自信がありませんでした。

人によっては

「自分のペースで今自分にやれることを

少しずつやれば良いんだよ」と言ってくれます。

ただ、会社から給料を貰っている以上は

いくら若手で最初は即戦力にならないと言われても

一定の成果を出さなければなりません。

同期はどんどん成果を上げるのに

私は置いていかれて、差がついてしまいました。

上司や先輩のアドバイスを聞いても抽象的で分からない時もあり、

アドバイス通りの事や自分なりに考えてやっても

々成果が出なくてどうしたら良いのか分かりませんでした。

100%の「正しい努力」が出来ていなかったからだと思います。

中にはそんな私を見て、

かなり具合的に正しい方法を指導してくれる方もいたので、

何とかやれていましたが…。

私も最初はがむしゃらにやっていましたが、

中々人と同じように出来ないという負のループから、

どんどん学習性無気力のように仕事に対して

「どうせ私なんか…」と無気力になっていく…。

でも与えられた仕事やらなきゃ、同期が仕事出来ていると悔しい、

でもこの差を埋めるために今の自分の実力でどうしたら良いのか分からない。

寂しく、悲しいですが上司達は仕事が出来る同期に目をかけて先に育てるので、

自分は自分で地道に地力付けて、がむしゃらにやって見返すしかない…

仕事は学校みたいに自分のステップに合わせて待ってなんかくれない…。

そんな事で無気力になりながらも同期と比べてました。

比べずにやるのが一番なんでしょうけど、それが出来ませんでした。

競争心が悪い訳ではないけれど、負の方にエネルギーが行ってしまいました。

どうすれば人と比べずに頑張れるのでしょうか。

元職場での悩みにはなりますが、

まだ解決出来ていない問題だったのでお悩み相談させていただきました。

よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーー

スノさん!

初めてのご相談ありがとうございます!

初めてのご相談がこんなに立派だなんて…😭😭😭

おかげで相談室がいいスタートをきれました✨

ではでは…

今回の記事では以下の3点に絞ってお話しましょう。

  1. 比べること自体が悪いことではない
  2. 比べることはこの競争社会で生きている以上「仕方のないこと」である
  3. 誰かと比べて自己嫌悪になってしまうのは悪いことじゃない
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そもそも会社は「何かと比べるところ」。

私は会社は良くも悪くも

「誰かや何かと自分を比べるところ」で

日本の社会は

「比べることを強制するシステム」だと考えています。

理由は単純で「資本主義社会だから」です。

だから恐らく働いている誰もがスノさんのように

「あの子と比べて私は売上成績が低い」

「あいつと比べて私は覚えが悪い」

ということを考えたことがあると思うんです。(私もあります。)

スノさんの仰っている通りビジネスですから

利益が上がらなければ、ゆくゆく倒産します。

だから競争に勝ち抜くために

他人や他社と比較して良し悪しを知り

全体の士気を高めるんですよね。

(まぁ…過度な場合もありますが…)

もしもスノさんがこの競争社会から逃れたいのであれば

  • 起業する
  • 日本を出る
  • 競争社会のシステムに順応する

こういったような解決策が具体的でしょうか?

ただ「日本を出る」のは非現実的ですし…

私はそういう社会の仕組みや

人間関係が嫌だったので起業した身ですが…

おそらくスノさんは

この競争社会というシステムに

どう順応すればいいかを

知りたいのではないでしょうか。

自己嫌悪せずにこの競争社会に順応する方法。

なので今回はそういう方向で進めましょうか!

比べることは「仕方のないこと」。

その競争社会というシステムに順応するには

私は「過去の自分と比べること」

「比べることを仕方のないと割り切ること」だと

私は考えます。

でも「過去の自分」と比べていても

会社全体の中で落ちこぼれていたら

当然そのままクビになってしまいますよね?

学校ならそれは許されるかもしれませんが、

これはビジネス。

スノさんが仰っている通りです。

なので「過去の自分と比べること」ではなく

「比べることを仕方ないと割り切る考え方」

話を進めていきますね。

そもそもなぜ人は比べるのか。

人には承認欲求があります。

誰かに認められることで

「自分はここに存在していいのだ」と

「存在価値」を見出しているわけですね。

その存在価値がビジネスになる。

「この仕事はこの人にしかお願いできない」

「この会社のこの商品しか買わない」

その人やその会社にしか

できないことをやることで

ビジネスが成立するんです。

つまり…

存在価値を見出すために

「誰かや何かと比べる」のではないでしょうか。

これはSNSもそうですね。

「あいつは100フォロワーだけど俺は10,000フォロワーいる。」

「あの子は100いいねだけど私は10,000いいねもらえた。」

この他にも

「あいつはブスだけど俺はイケメン」

「あの子はバカだけど私は優秀」

…ですが、お気づきでしょうか?

「10,000フォロワーいる俺」君も

100,000フォロワーいる人には敵わない。

「10,000いいねもらえた私」ちゃんも

100,000いいねもらえた人には敵わない。

他人と比べることには際限がない。

比べていけば比べていくほど

「自分には存在価値がない」という

自己嫌悪に繋がるのではないでしょうか。

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なぜ人は嫉妬するのか。

先ほど比べることには際限がないと言いました。

ではこういう比べ方も可能ですよね?

「私は橋本環奈ちゃんよりブス」

「俺はZOZOタウンの前澤社長より金がない」

でも恐らく一般人ならここまで考えないでしょう?

「いやいや…橋本環奈と可愛さを競うなんておかしい」

「いやいや…金持ちかどうかを前澤社長と比べるのはおかしい」

そう考えるのではないでしょうか?

この現象が起こるのは

比べる対象が「圧倒的な存在」の時。

つまり人は比べる相手を身近に感じている時

嫉妬を感じるんだと思うんです

圧倒的なら「敵わない」と受け入れられる。

「あいつは特別だから敵わない」と言い訳できるんです。

そうやって自分のダメさに目をつぶることが出来る。

だから嫉妬しない。むしろ憧れに変わる。

でも…

「自分より優秀な隣のあの子」や

「自分より金持ちの同期のあいつ」は

「自分がもしかしたらそいつになれるかもしれない」と思ってしまう。

だから「敵わない」という言い訳ができない。だから嫉妬する。

故に自分の自信がなくなってしまうんです、きっと。

自分にないものを知って、

手が届かない現実を突きつけられて、

どんどん虚しくなるんです。

恐らくスノさんも

自分にないものを彼らの中に見出しては

落ち込んでいるのではないでしょうか。

でも逆に考えれば…

嫉妬をするということは

「自分が本当に手にしたいもの」であったり

「自分がいつか手に届くと思っているもの」ですよね?

これが実はすごく大事な考え方だと思うんです。

嫉妬は利用してしまえ。

私はオメガの時計を持っている人も

ヴィトンの財布を持っている人も

羨ましいとは思いません。

でも1つだけ…

「幸せそうな家族」や

「彼氏・彼女と幸せそうに同棲している人」を見ると

たまらなく妬ましく思います。(笑)

つまり、私が欲しいのは「幸せな家庭」です。

嫉妬を突き詰めれば

真に欲しいものが分かるんです。

あとはそれに向かって努力するのみ。

嫉妬はこんな風に利用してしまえばいいんです。

完璧な人間ってどんな人?

中には「嫉妬をしたくないんだよ!」という人もいるかもしれません。

嫉妬をしたくなければ「完璧な人間」になればいいわけですね。

おそらくスノさんは誰にも迷惑をかけなくて済むような

この「完璧な人間」になりたいのではないでしょうか。

しかし…完璧な人間ってどんな人なんでしょうか?

億万長者で、何億人に1人とかの世界一の美人で、

世界一の天才で、

料理もできて、歌もうまくて、

絵も描けて、なおかつ人格者…?

これなら嫉妬しなくて済みそうですね!

でもこれじゃあ完全にサイボーグです。(笑)

いうまでもなく

「完璧な人間」なんてなれないんです。

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あなたの会社での役割って何ですか?

では最後になりますが

スノさんは会社はどういうものだと思っていますか?

私はそれぞれ違った

役割を持っている人たちを集めて

欠けている部分をみんなで補うのが会社

だと思います。

そうでないのなら

最初からサイボーグを採用するべきです!(笑)

人間は何かが欠けていて当然。

イケメンが料理下手だったり。

美女が絵を描くのが下手だったり。

そういうのって「ギャップ」っていいますよね。

ギャップがあるとなんだかその人が

魅力的に感じますよね?

魅力に感じるのは親近感がわくからです。

人間は自分に近い人間に好感度を持つ生き物です。

同じ地元とか、同じ誕生日とか…

自分に近いものを感じると

好感度が上がりますよね。

だからダメな自分を

「まぁ、いっか!」と丸ごと受け入れてあげる。

そうやってみんなで

ダメな部分を補い合えばいいんです。

営業が得意だけど、協調性がないAくん。

協調性があるけど、会計作業は苦手なBさん。

会計作業が得意だけど、営業が苦手なCくん。

「それぞれ違った役割を持った人」が

「みんなで補い合って」会社を作りあげていく。

これが会社ではないでしょうか。

さて…

では、スノさんの役割はなんでしょうか?

スノさんと同じように悩んでいる他の読者さんもそうです。

あなたの会社の中での

あなたの役割ってなんでしょうか?

その役割はあなたの思いもよらないものかもしれません。

あなたが得意だと思っているものかもしれないし

あなたが苦手だと思っているものかもしれません。

でも…それを見つけたらあとはその役割を全うすればいい。

もしかしたら見つけるまで

時間がかかることもあるかもしれません。

そして役割は時間とともに変化していくでしょう。

ただ1つ言えることは

役割がない人間は絶対いないということ。

例えそれが「何も出来ないバイトの子」だったとしてもです。

その子がいるだけで

「その子にどう教えてあげたらいいのか」を周りは考える。

その子自身はもちろん、

周りの人間もその子がいるだけで多くを学び成長していく。

会社ってそういうものではないでしょうか?

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まとめ

それでは、今回のまとめです!

・競争社会の中で比べることは仕方のないこと。
・誰かや何かと比べることは存在価値を見出すため。
・人は比べる相手を身近に感じている時に嫉妬を感じる。
・他人と比べることに際限がないから自己嫌悪に陥る。
・嫉妬は「自分が本当に欲しいもの」を知るために利用する。
・嫉妬をしないのは無理。完璧な人間はいない。
・会社は違った役割を持った人を集めて、欠けている部分を補い合って作るもの。
・人間はギャップがあるから魅力的。
・その会社での自分の役割を探し全うすること。

初回なのでかなり気合を入れて話し過ぎてしまいました~!😭💦

こんな感じで進めていこうと思っているので

みなさんからもどしどし相談お待ちしています!

「職場や学校での恋愛」や

「職場のことで家族が…」とか。

「職場や学校で適応障害に…」といった

職場関連のことならなんでもOK!!!

【新企画】「お悩み相談室」開室!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。このブログを運営している漫画家の乃樹愛です。ブログを続けて早6ヵ月目。半年という節目で新たなコンテンツとしてこのマンガBLOGの愛読者のみなさんと"一緒に"出来るコンテンツを作れないか考えてい...

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スノさんも後日談や次の職場のお話があったら

またいつでもご投稿くださいね~😘

乃樹愛

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