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【マンガ】私が第一志望の会社の内定を辞退した理由。<最終話>

第一志望の内定を辞退した話。
この記事は約2分で読めます。

第1話はコチラから。

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その会社は「あなた」のことを考えてくれているか?

昨今、人手不足の会社は増えてきました。

そもそも日本の人口はどんどん縮小していますから

当然のことなんです。

でも、それでも「いい会社」には人が集まります。

(いい会社に見せかけた悪い会社もありますが

就活では見抜きにくいです。)

でも悪い会社にはそもそも人が集まりません。

人は集まらない。集まった人がどんどんやめる。

そして会社が回らない。

だから人員、労働力をなんとか確保したい。

そこで何も知らない新卒を洗脳させたいんです。

新卒は素直で何も知らないから

自社を基準に出来ると考えています。

そういう会社は

「あなたが欲しい」んじゃなくて、

「あなた」という「労働力」しか要らないんです。

そういう会社はあなたのことを考えません。

自分の会社に得することしかしないのです。

だから就活を暗に辞めさせるように仕向けられる。

こういう会社に入ってもロクなことありません。

見せかけの「いい会社」に入って心を病んだ私。

一方でなかなか見抜きにくい

見せかけの「いい会社」もあります。

詳しくは拙著の『なんで私が適応障害!?』にあります。

表向きはホワイト企業を装い、夢を語ったり…

企業理念に熱い思いをいだいている。

でもフタを開けたら

正社員のことは何も考えていない。

ただの労働力だと思っていたり…

高い離職率、多くの病休を抱えていたり…

「自分を犠牲にしないと仕事が成り立たない」会社は

とっととやめてしまいましょう。

たった一度の人生を棒に振ってはもったいないです。

本当に…もったいないです。

「自分の人生を無駄にしてまで

その会社で働く価値はあるのか?」

「その価値を見出せそうな会社なのか?」

この言葉にドキッとした方は

ぜひ自分の胸に手を当てて

立ち止まって考えて直して欲しいです。

どうか1人でも多くの人が

素敵な会社に出逢い、幸せな人生を送れますように。

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