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【マンガ】『なんで私が適応障害!?暗闇の中で光を見つけた私。』ってどんな話?

適応障害
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とにかく真面目に生きてきた学生時代

ここに書いたことは私の超どうでもいい半生なので流し読みしてください(笑)

小学生の時から習い事や勉強三昧で、平日は学習塾に通い、家では通信教材もこなし…おかげで成績は優秀な生徒でした。代表委員もやっていて、いつも人前に出ている人間でした。

小学4年生から男性主体の野球チームで野球をし始めてから、もっともっと忙しくなって、中学生ではそんな生活に加えて生徒会長をしたり、陸上部も入っていました。(休日は野球なので必然的に欠席。)女子プロ野球選手を目指していたので野球塾なんてのにも週2で通っていたことがありました。とにかく多忙な中学生でした。

教育熱心な親のおかげで、勉強に関して高校生になるまで挫折したことなんてなかったし、体育で出来ないスポーツもありませんでした。恵まれていた環境ではありましたが、それをすべてこなしていた昔の私は本当に頑張り屋さんだったなと思います。

大学生になっても学部内で10本の指に入るほど成績はすこぶる良かったし、社会人になっても「売上1番の教室を作る!」なんて豪語して、とにかく毎日勉強しました。

最近になってそのしわ寄せが来たのか、体を壊すことが多くなってしまい、健康でいられる日々を模索しています。(笑)

本当によくまぁこんなに頑張れたな、私。って今なら思えます。(笑)

もちろんこんな日々ですから時々発狂して、過呼吸になることもありましたが、入院したことは一度もないくらい超健康体で生きてきました。

こんな感じなので「わたしはまだまだ」とか謙虚でいると「嫌味な奴だ」とよく陰でこそこそ言われることもたくさんありました。(笑)

常に真面目で全力投球で生きてきました。

心はだませても、身体は正直。

社会人になって、適応障害になって初めて「自分の限界」を感じました。

言葉が出ない。書けない。読めない。人前に立てない。誰にも会いたくない。外に出たくない。

自分が自分じゃないみたいで本当に怖かった。

「私はまだ頑張れる」「こんなの私じゃない」そう思っていても、身体がいうことを聞かないんです。それが病気の恐ろしいところです。

こんなに一生懸命でも、いえ。一生懸命だからこそ。

みんなから「こいつが適応障害になるのか?」って人でも。

誰でも適応障害にはなり得ます。

だからこそ他人事だと思わないで欲しい。

精神疾患において一番の害は「無知」であることだと私は思っています。

あなたがならなくてもいつか、周りにいるあなたの大切な人が適応障害になってしまうかもしれません。適応障害は5年後うつ病などの重篤な精神疾患に移行する確率が40%といわれています。早く治療に向き合うことができれば、それだけ軽いうちに治療ができます。

ぜひ一度書店等で読んでいただき、適応障害を知ってほしいです。

・なんで私が適応障害!?暗闇の中で光を見つけた私。

最後までご覧いただきありがとうございました。

乃樹愛

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