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【マンガ】学校を休学すべきか?<お悩み相談室>

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「乃樹愛のお悩み相談室」へようこそ!

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学校を休学すべきか?<全文>

乃樹愛さんこんにちは!橘 紅蓮です。

いつも乃樹愛さんの漫画や言葉に力をもらっています。

今私は大きな選択を迫られています。しかし、なかなか相談できる相手がいなく、どうしたものかと悩んでいたところ、乃樹愛さんのお悩み相談室のことを思い出し、ご連絡させていただきました。

大きな選択というのは、学校を休学はするかどうかということです。

私は現在、学生で今年度で卒業できる学年になりました。しかし、一年ほど前から適応障害、そして双極性障害の疑いがあり、体調が思わしくなく、欠席が多くなってしまっていました。そこで、4月から1ヵ月間欠席扱いで自宅休養をとり、GW明けから復帰しました。

復帰後しばらくは休むことなく出席できていたのですが、最近になって気分が大きく落ち込んでしまい、また欠席が多くなるようになってしまいました。そして、希死念慮(死にたいと思う感情)を抑えることができず、病院に入院することになってしまいました。

そこで問題になるのが、“今後学校をどうしたらいいのか”ということです。

4月に1ヵ月休んだ分と今回の入院の分を合わせると、かなり出席日数が危ない状況です。そのため、今後一切休むことなく学校に行き、それに加えて補習を行わないと卒業は難しいと担任から告げられました。

そこで提案されたのは、“今年度は思い切って休学して、来年度以降に卒業を目指す”というものでした。

しかし、『本当にこれで良いのだろうか?』と思ってしまいます。それは何故かというと、家族関係にも問題があるからです。

いろいろあって今は母と同居しているのですが、関係は良くありません。家族関係が悪くなった原因の一つが母にあり、未だにそれが続いているためです。そのため、少しでも早く家を出たいと思っています。ですが、休学するとその分母と居る時間が長くなってしまいます。

また、一度4月に休養をとったにも関わらず、状態が良くないことを考えると、『同じことを繰り返すことになってしまうのでは?』と思ってしまいます。それに正直なところ、学校や家族関係のストレスだけが病状の悪化の原因なのか疑問です。なので、『休学しても何も変わらないのでは?』と思ってしまいます。

卒業も出席日数的に厳しい。かといって、休学しても病状が良くなるとも限らない。休学することが自分にとってホントに良いことなのかわかりません

学校を辞めて、仕事を探すという選択肢もありますが、『ここまできて諦めたくない』という気持ちも多少あります。一体この先私はどうやって生きていけばいいのでしょうか?

長文で読みづらい文章になってしまい、申し訳ありません。

独りで考えていてもどうどう巡りになってしまっていたため、ご相談させていただきました。

アドバイスいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

 

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橘さん、ご相談いただきありがとうございます。

私のお悩み相談室を頼ってくれたなんて、とっても嬉しいです!!!

しかしながら、今回はちょっと真剣なお悩みですね。アドバイス…というと偉そうですので「私だったらこう考える!」という感じで、今回は2点お話させていただこうかなと思います。

  1. 「すべきか」ではなく「したいか」を考える
  2. 休むことはいつでもできる
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「すべきか」ではなく「したいか」を考える

橘さんはおそらく「どうすべきなのか」を考えているから悩んでいるんだと思います。私が適応障害だった時も「どうすべきか」をいつも考えて苦しみ、悩んでいました。

▼適応障害だった時の話はこの本から。

でも「何を優先”したい”のか」「どう”したい”のか」で考えてみたら、橘さんは何を優先したいと考えるのでしょうか?

卒業よりも身体を優先したいのか。少し体に無理をさせてでも卒業を優先したいのか。きっとその答えが橘さんの背中を押してくれると思います。それを踏まえて一応デメリットも考えておいて、最終的に判断を下したらよいのではないかなと思います。

休学することになって来年度の卒業を目指してもいいし、親御さんから早く離れるために頑張って卒業を目指すことでもいい。何が正解で、何が不正解かなんて、どっちにしても今は分からない。

それなら「自分が今1番何をしたいのか」で考えてみてはいかがでしょうか?

ただ、どちらにせよ、まずはお母様やご家族にご相談されてから考えてみることをオススメします。

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休むことはいつでもできる

「私だったらこうしたいなぁ…」という考えはありますが、今回は敢えて言わないことにします。それは橘さんの答えではなく、私の答えだからです。

ただ1つ言えることは…「休むことはいつでも出来ること」ということです。

人間は機械じゃありません。心身が健康でない時があって当然なんです。それならそういう自分とうまく付き合いながら、出来る限りのことをやっていくという方が結果的にうまくいくんじゃないかなって思います。

それで上手くいかなかったときは「今はその時じゃなかった」と諦めがつくと思います。なんだかどっちつかずな考えですが、ご自身の進路のヒントになれば幸いです。

いつか後日談もお待ちしています。

橘さんにとってどうか良い選択ができますように。

乃樹愛

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