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【マンガ】「理解者」がいるという安心感。<適応障害>

なん適おまけマンガ
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理解者がいるという安心感

『なんで私が適応障害!?』を読んだ方によく言われるのが「理解者の存在」です。

今作では理解者が恋人であるなっちゃんと、

心理カウンセラーの先生にあたりますが、

家族や会社はなかなか適応障害を理解してくれないという内容です。

読者の方の中には

「彼氏がいてうらやましい」といわれることもあります。

それに関しては、逆の立場だったらうらやましいなと思うでしょう。

ただ、私は彼氏がいたからこの病気が治ったわけではないんです。

むしろ、なっちゃんにも会いたくなかった。

それくらい本当に追い込まれていました。

 

赤の他人の側に居続ける覚悟。

逆にもし、私がなっちゃんだったら私のそばにいてあげられるのか疑問です。

私も彼もあの頃はまだ23歳。

仕事が1番大変な時期に相手が適応障害になって外も歩けず、

ご飯も食べれず、死にたいを連呼してたら…

普通周りまでおかしくなりますよね。

でも、彼は離れなかった。

家族ではない私たちはいつでも別れることができたはずなのに、

この病気が治った今も側にいてくれています。

私は闘病している人の側に居続けることって、

闘病している人と同じように相当苦しいことだと思っているので、

彼には正直頭が上がりません。

彼には本当にたくさん支えられ、多くのことを教えてもらいました。

拙著『なんで私が適応障害!?暗闇の中で光を見つけた私。』も、

恋人・なっちゃんのことはたくさん触れているので

適応障害になってしまった大切な方の側に

どうやって寄り添ってあげるのがいいか」が

わからない方は是非参考にしてみてください。

 

・なんで私が適応障害!?暗闇の中で光を見つけた私。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

乃樹愛

 

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