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乃樹愛さんにとって「仕事」ってなんですか?<のきログ郵便局>

この記事は約3分で読めます。

今回は「乃樹愛さんにとって、仕事ってなんですか?」という質問をいただきました。

…む、難しい!正直、今まで考えたこともなかった!

なので今回のことをきっかけに「仕事」について考えてみることにしました。

ちなみに、今回の投稿者さんは特定の上司のパワハラや会社のシステムが自分と合わなかったことが原因で、適応障害になってしまい休職されているんだそう。今後のことについて考えて、いろいろ悩んでいらっしゃるんだとか。

ご自身が大変な中、ご投稿いただきありがとうございます。

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仕事は「生き方」

さて。実は今さっき、行きつけの整骨院に行って同じ質問を先生に聞いてみたんですよ。そしたら気づいたことがあって。

「自分にとっての仕事とは?」みたいな話をする時って、大体今までやってきた仕事の話をしがちじゃないですか?その先生も今までやってきた仕事の話をしてくれたんですけども。

つまり、仕事って「生き方」なんじゃないかなって思ったんですよ。まぁ、当然といえば当然なんですけどね。仕事って1日の中で1番長く時間を割いているわけですし。

ってことは「こういう自分になりたい!」「こういう生き方がしたい!」と思った先に仕事ってあるんじゃないかなって思ったんです。

もちろん、仕事をしなくても生きてる人はいるし、したくない仕事でも生活や夢のために仕事をしてる人もいます。だから仕事は「生きる上での選択肢の一つ」なんだと思います。

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なりたい自分を想像してみる。

ちなみに、私の場合は「絶対に漫画家になりたい!」と思って漫画家になれたわけじゃないですが「漫画描いて生活できたらいいなぁ」とは考えてました。「それができたら、きっと幸せだろうなぁ」みたいな。なので、ぼんやりとでもいいから「なりたい自分」を想像してみてはどうでしょう?

例えば「スキルを身につけたい」と思うなら、自分が身につけたいスキルを活かしている職場を探す。「休日はこういうふうに過ごしたいな」と思うなら、理想の休日を過ごすために、ある程度融通が利きそうな職場を選んでみる。「家族となるべく一緒にいたいな」と思うなら、なるべく家族と一緒にいられるようなリモートワークの仕事を選んでみる、などなど…

「自分がやりたいこと」や「なりたい自分」に合わせて、職場を選ぶ方が健康的なんじゃないかなって思います。

ただ、漫画家もそうなんですけど、選ぶ仕事によっては経済的に不安定になってしまうことはありますよね。

そういう時は「絶対に譲れないものは何か」「どれなら妥協できるのか」を総合的に判断してみるのがいいんじゃないかな、と思います。

例えば「お金はそんなにもらえなくていいから、休みだけは自分で決められる職場」とか。「休みは自分で決められなくていいから、通勤まで時間がかからない職場」とか。

残念ですけど、完璧な条件が整う仕事っていうのは、恋人と同じでなかなか難しいと思います。

(就活の時に「会社選びは恋人選びと同じだ」と言われたことがありました。ちなみに、その会社には「乃樹愛さんはいろんな会社の内定をもらって浮気してる」とか言われたんで、内定はお断りしました!!!それとこれとは話が別だよね!!!)

ただ、自分には合わない人でも誰かの大切な人であるように、誰かに合わない会社でも自分には合う会社の場合もあります。漫画家も私にとってはすごくいい職業ですが「ずっと座って絵だけ描いてるなんて超苦痛!」と思う人もいるかもしれません。

なので、あくまでも「自分がどうしたいか」「自分がどうなりたいか」で考えるのが大事だと思います。

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健康な身体の資産額は、1億円らしい。

とはいえ!まずは健康第一です。

身体が健康なだけで、1億円の資産価値があるそうなんです。(何かの本で見たんですけど、忘れちゃいました…)その1億円を捨てるのはあまりにももったいないので、まずは適応障害としっかり向き合ってゆっくり治療に励んでいってくださいね。

身体が治れば、心も落ち着いてきて、判断力も戻ってきます。それからでも全然遅くはありませんので、どうか焦らず。生き急がないでくださいね。人生はまだまだ。まだまだまだまだありますから。

Special thanks:上本様

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