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【コラム】#前澤ファンド の審査項目と自分のビジネス提案書を振り返ってみた。

ライティング記事
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2月の半ば。私は前澤社長が企画している「#前澤ファンド」に参加することを決意して、早1ヶ月が経ちました。そして先日、前澤社長のYoutubeにて書類審査をしている様子があげられました。

【必見】10億円を掴め!!前澤ファンド、書類審査の舞台裏を初公開!

 

この動画で書類審査における大事なポイントが分かったので、今回はそのまとめと今の私の気持ちを少しだけ書いてみたいと思います🙋

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書類審査の10項目

前澤社長の動画によると、書類審査は10項目あってそれぞれ10点満点、合計100点満点の計算で書類審査を行っているようです。審査の合格点は公表されていませんが、基準以上でないと不合格だそうです。

動画の公開時点では1次合格者は約1割(400~500件)の予想で2割はいかないだろうという判断です。合否の結果は動画が公開された3月10日から順次返され、4月末頃までかかります。

こういった形式的な審査にしたのは、おそらく前澤社長の感覚的な「いい」「悪い」で判断しないためであり、また参加者に納得してもらうためでしょう。

とはいえ…私はもう少しフランクな審査を考えていました。「10万円払えばどんな年齢の人でも応募できる!どんな事業でも大歓迎!」といった明るく活気のある感じでしたし、前澤社長も気さくな人柄のイメージが強かったので…でも考えてみればZOZOを作り上げた大企業家が10億円の投資を考えているわけですから、これくらいが当然なのでしょう。

 

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]どちらにせよ「すごくシビアな戦いに挑んだな…」と改めて実感し、正直…身震いしています😇😇😇[/chat]

目を引く資料

前澤社長は冒頭で「直接会って話すことが困難なので資料ベースで判断することしかできない。」とおっしゃっています。そのため資料がいかに分かりやすいか、いかに魅力的に構成されているか、目を惹くか、わくわくするか…そういうポイントを見られているようです。

続けて前澤社長はZOZO時代のことを振り返り「僕がZOZO時代の時は一切パワーポイントを使わなかった」と話しています。理由はデザイン、文字の使い方(ワーディング)、体裁、イラスト等…デザインを重視していたためだとか。そして「私見ですが」という前置きを置いて「パワーポイントで資料を作成した方は点数を低くしています」と伝えています。

ちなみに私はパワーポイントではなく、ワードを用いて8枚で作成しました。詳しくはこちらの記事に一部モザイクをかけて提案書を掲載させていただきましたが、自身で運営しているnokiartというフリー素材イラストサイトの素材を活用して作成したものです。(どなたでも無料で使うことができます。)

たしかにパワーポイントはワードと比較すると1枚当たりの文字数が限られてしまいます。パワーポイントはプレゼンテーションの際の補助的用途で使われることが多いため、資料として提示するのには不向きだということなのでしょう。

もちろん中には「ツール1つで点数を下げるなんてズルい!」「パワーポイント自体は悪くない!」という考えもありそうですが、今回は出資してくれる前澤社長の意見を尊重しなければ合格は有り得ないわけなので…自分の考えは大切にしつつ、前澤社長の考え方も大切にできるのが理想かな、と私は思います。

事業の新しさ

ビジネスの新規性、ユニークであるか、競合環境はどうか、です。

今回私が提案したビジネスは、新規性はあると思っています。(調べたところ、競合も小さな数社しかありませんでした。)精神疾患を患っている友人には「もし前澤ファンドに通らなくても、このビジネスは早く誰かがやってほしい」とも言ってもらえました(お世辞かもしれませんが🙄)。ですので、このあたりについては自信を持っていたいですね。

資金の用途

10億円をいかにうまく利用できるか、どういう分野に投資するのか、どういうマーケティングに使うのか、どういう技術の開発に使うのか…このあたりはビジネスによりけりだそうですが、ここに言及していないと0点だそうです。

ちなみに私はここが難所でした。理由はどの分野にどのくらいのお金が必要なのかが分からなかったためです。そのため具体的な数字ではなく、あくまで「使う予定の分野」について記載するので手一杯でした。正直ここはプロである前澤社長のお知恵を借りたいと思っていました。…甘かったですね。

事業への思い

提案者(経営者・起業家)がどういう思いでその事業を提案したのか、どういうビジョンを持っているのか。そういう部分も見られているそうです。

以前の記事にも書きましたが、私はただ純粋に今の精神疾患患者さんを救いたいと思って応募しました。(こんなに大規模な審査になると思っていませんでしたが…)この思いがなんとか資料越しに前澤社長に伝わってたら嬉しいですね。

無事に合格したら…

1次試験に合格された方は2次試験に進みます。前澤社長が直接質疑書をお送りするようなので、その質問に答えることが2次試験になります。

ちなみに動画の最後に、前澤社長は「提案者さんさえよければ動画に出てもらってビジネスにかける思いを話してもらう企画もありかな」「最終面談で提案者のプレゼンテーションを聞くタイミングを一部YouTubeで公開する企画も考えてます」と述べていました。

最終面接までの道のりは険しそうですが、何とかいい形に収まってくれたらいいなぁと思います。引き続きマンガとイラストを描きながら、気長に審査結果を待ちたいと思います。

今の気持ち

時間があるときに「#前澤ファンド」で調べています。その時不合格の報告をTwitterで発信している人を見かけて…やっぱり現実は甘くないよな、なんて色々考えてしまいます。応募前は活気でいっぱいでしたが、あの厳しい審査の様子を見てしまってから、正直期待と不安が入り混じった変な気持ちです。

でも最終的にはなるようにしかなりません。私はやるべきことはやったので、どんな結果でも受け入れようと思います。というわけで、以上が前澤ファンドに関するコラムでした。どうか一つでも多くの提案が、前澤社長の胸に響き、社会の仕組みをいい方向に変えられますように。

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