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【イラスト解説付き】ドコモの「ギガホ」「ギガライト」どちらにすべき?わかりやすく旧料金プランと比較してみた!

電子機器
この記事は約8分で読めます。

私は生まれてから今までずっとdocomo以外のキャリアと契約したことがない超ヘビーdocomoユーザーです。

今回は新しく出てきた新料金プラン「ギガライト」と「ギガホ」について旧プランと比較しながら公式サイトを確認しつつなるべく分かりやすく解説していこうと思います。

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更新情報

2019年10月1日以降、料金が変わりました。

2019年9月30日以前の料金と比較すると定期契約なしの料金が1330円お得になりました。

また2019年9月30日以前の料金では解約金が9,500円かかるのに対し、新しい2019年10月1日以降の定期契約ありのプランの場合は2年定期契約満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約の場合は1,000円で解約できるようになりました。

実施中のキャンペーン

ギガホ割(2019年5月22日~)

「ギガホ」をご契約の方は最大6か月、月額1,000円割引になるようです。

※2019年9月20日にdocomoで更新があり、終了時期が未定となりました。

5GB以上利用する予定の場合はギガライトと同じ値段になるようなので、ぜひご検討下さい。

Amazonプライムがついてくる!(2019年12月1日~)

2019年12月1日よりギガホを契約するとAmazon Primeの会員特典(税込4900円分)が1年間分ついてくるキャンペーンが開始されました。Amazon Primeを初めて登録する方はもちろんのこと、すでにご利用中の方は1年間延長されるようです。

(スタートアップキャンペーンと題して「ギガライト」を契約してもAmazon Prime特典が適用されるようですが「はじめてスマホ割」「ドコモの学割」の割引が適用されている方は申し込み不可だそうです。)

Amazon Primeとは主に配送・映画やドラマ・音楽などのデジタル特典を追加料金なしで利用可能なサービスのことを指します。詳しくはこちらを参考にしてみてください。

乃樹愛
乃樹愛

特典分のAmazon Primeの会費はドコモさんが負担してくれるようです。

ギガホ増量(2020年1月1日~)

2020年1月1日より新しいキャンペーンとして「ギガホ増量キャンペーン」が実施中。キャンペーン開催中は毎月の利用可能データ量が30GB増量され、1か月あたり合計60GB使えるようです。

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今回の記事の注意点

必ずご自身で公式HP等をご確認を。

今回の記事では分かりやすくするために要所要所で概算をお伝えしています。具体的な金額やご自身の詳しい料金プランと使用状況等は必ずご自身で公式HPMy docomoをご確認をお願いします。

「1人」でdocomoの「スマホ」を契約している方向けの記事です。

またこの記事は1人でスマホを契約している方の記事とします。ご家族一世帯での加入やスマホ以外の機種については契約内容が大幅に異なる場合があるため考慮しないものとします。

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今は「ギガホ」にも「ギガライト」にも変えません。

こんな記事を書いておいて、この結論から始めるのは恐れ多いですが私の場合、今は新料金プランには変えません。正しくは「変えられない」というところが本音です。

新料金プランにすると「月々サポート」がなくなります。

私は2019年に「iPhone8」を新規購入しました。その時「月々サポート」として、私が2年間docomoを契約することで本体代金を24回分(2年分)に割った金額(私の場合2,889円)を携帯使用料から全体から引いてもらうという「本体代実質0円キャンペーン」を適用しました。

私の場合5月分のお支払いで4回目の適用となっているのでまだ57,780円分の本体代金が残っています。これ実は「ギガライト」と「ギガホ」にしてしまうと月々サポートがなくなります。

つまり私は、今新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」に変更すると残りの57,780円分の本体代金を支払うことになります。なので私は「ギガホ」にも「ギガライト」にも出来ません。

月々サポートを適用中の方はMy docomoからご自身の料金プランを必ずチェックしてから新料金プランに変更するか否かを決めましょう。でないと「思わぬ出費」に繋がる可能性が出てきます。

月々サポートを適用中の方は、新料金プランにする前にご注意を。
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【新規受付終了】今までの料金プラン(図解あり)

docomoの従来の料金プラン「通話料金」「通信料金」が分かれていました。

docomoの旧通話料金プランは?(※2年定期契約ありの場合)

docomoの通話料金プランはシンプルプランカケホーダイライトプランカケホーダイプランの3つの料金プランから選ぶようになっていました。

シンプルプラン 月々980円

私が加入しているプラン。家族間(※ファミリー割引適用のグループ)の国内通話は無料。それ以外は音声通話30秒ごとに21.6円(税込)かかる。

カケホーダイライトプラン 月々1700円

1通話5分以内なら何度でもカケ放題。ただし5分を超過した場合は30秒につき21.6円(税込)かかる。

カケホーダイプラン 月々2700円

24時間国内通話無料。

docomoの旧通信料金プランは?

ベーシックデータパックウルトラデータパックの2種類でした。

ベーシックパック 2,900円(税抜)~

私が加入しているプラン。月々使用するデータ量毎に料金が変更されます。(※プラチナステージのみ適用されるずっとドコモ割+は考えないものとします。)

パケットパックデータ量月額定額料(税抜)
ベーシックパック
<ステップ1>
〜1GB
2,900円
<ステップ2>
〜3GB
4,000円
<ステップ3>
〜5GB
5,000円
<ステップ4>
〜20GB
7,000円

私は自宅にWi-fiがある関係もあって、多くても3GBまでで済むのでこちらのプランにしています。

ウルトラデータパック 6,000円(税抜)~

ウルトラデータパックは2種類。ウルトラデータLパックウルトラデータLLパックがあります。ウルトラデータパックプランに関しては使わなかった分を翌月以降に繰越可能です。

パケットパックデータ量月額定額料(税抜)
ウルトラデータLパック20GB6,000円
ウルトラデータLLパック30GB8,000円

毎月20GB以上通信を利用する方はベーシックパックより、ウルトラデータパックがお得です。

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新しい料金プラン(図解あり)

では旧料金プランを踏まえ、新料金プランの「ギガライト」「ギガホ」を見てみましょう。

新料金プランの特徴とは?

旧料金プランとは異なり通話料金と通信料金がセットになったプランです。家族間(※ファミリー割引適用のグループ)の国内通話は無料。※家族以外の通話は30秒あたり21.6円(税込)かかります。

ギガライトプラン

ギガライトプランは1~7GBまでの間で使った通信の分だけお支払いするプランです。7GBを超えると128kbpsになります。※128kbpsはブログや動画の閲覧の際に支障をきたすレベルの通信速度です。

乃樹愛
乃樹愛

「定期契約」というのは同じ回線を2年間使うことを条件に毎月の料金がお得になるシステムのことです。

2019年9月30日以前の料金表
利用可能データ量
月額料金(税抜)
定期契約あり定期契約なし
<ステップ1>
~1GBまで
2,980円4,480円
<ステップ2>
~3GBまで
3,980円5,480円
<ステップ3>
~5GBまで
4,980円6,480円
<ステップ4>
~7GBまで
5,980円7,480円
国内通話料(税抜)家族間通話無料
家族以外への通話
30秒あたり20円
SMS送信料(税抜)
SMS(国内)1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS

1回あたり50円~(受信 無料)

2019年10月1日以降の料金表
利用可能データ量
月額料金(税抜)
定期契約あり
定期契約なし
<ステップ1>
~1GBまで
2,980円3,150円
<ステップ2>
~3GBまで
3,980円4,150円
<ステップ3>
~5GBまで
4,980円5,150円
<ステップ4>
~7GBまで
5,980円6,150円
国内通話料(税抜)家族間通話無料
家族以外への通話
30秒あたり20円
SMS送信料(税抜)
SMS(国内)1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS1回あたり50円~(受信 無料)
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ギガホプラン

毎月30GBまで速度制限がないプランです。30GBの容量超過後も送受信最大1Mbpsの速度で利用可能です。

2019年9月30日以前の料金表
月額料金(税抜)
定期契約あり6,980円
定期契約なし8,480円
利用可能データ量30GB
国内通話料(税抜)

家族間通話無料
家族以外への通話
30秒あたり20円

SMS送信料(税抜)
SMS(国内)1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS

1回あたり50円~(受信 無料)

2019年10月1日以降の料金表
月額料金(税抜)
定期契約あり6,980円
定期契約なし7,150円
利用可能データ量30GB
国内通話料(税抜)家族間通話無料
家族以外への通話
30秒あたり20円
SMS送信料(税抜)
SMS(国内)1回あたり3円~(受信 無料)
国際SMS1回あたり50円~(受信 無料)

音声オプション

家族以外の通話は30秒あたり21.6円(税込)でかかるところを定額に抑えたい方は音声オプションを検討してみましょう。音声オプションは「ギガライト」「ギガホ」共通です。

音声オプション月額料金(税抜)通話料
5分通話無料オプション700円国内通話
5分以内:無料
5分超過分:30秒あたり20円
かけ放題オプション1,700円国内通話無料

昨今はLINE等の電話アプリが普及しているのでそこまで緊急の必要性はないと思われますが、知っておくと便利かと思います。

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まとめ

私は月々サポートが終了次第、ギガライトプランに変更しようと思います。

今回の記事では概算でお伝えしてきました。再三のご案内で申し訳ありませんが具体的な金額や自身の詳しい料金プランと使用状況等は必ずご自身で公式HPをご確認下さい。

また、シュミレーターを使うのも悪いことではないですがシュミレーターはあくまで目安です鵜呑みにし過ぎないように気を付けて公式サイト内の※マークがついている詳細な注意事項はよく確認するようにしましょう。

これを読んでくれたあなたが快適にdocomoを利用できますように!

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